一度夢中になれば特に時間は早く進むようだ

朝の5分というものはなぜ、あんなにも早く感じるのか不思議でなりません。

面倒くさいことや嫌なことは1分経つのにも遅く、イライラするほどなのに、朝の5分や1分は比べ物にならないくらい早いのです。

例えば、アラームが鳴り、素早く起きたつもりでも設定した時間より2分、3分は当たり前に過ぎ去っていて、気づけば30分などはゆうに過ぎているのです。これには驚くほかありません。

たった数分のおごりが後の出勤時間に響くことも日常的で、3分くらい良いだろうと思っていても気づけば10分近くを無駄にしていることもあるのです。

それでいて仕事中の10分がとても遅く感じられ、しかし、昼休みの1時間があっという間なのです。不公平だと思ってしまうくらいですが、それでも時間は平等のようで、これは「感覚なのだ」と思うようにしています。

それでも私はやはり納得できません。楽しい時間は、本当に、あっという間なのですから。