鋼鉄城のカバネリが面白かった。

昨日、ビデオに撮りためていたアニメの「鋼鉄城のカバネリ」を見終わりました。これが予想以上に面白く、ほぼ3日程度で見終わってしまいました。

カバネと呼ばれる不死の魔物が蔓延る世界が舞台です。どことなく進撃の巨人やマトリックスを思わせる、退廃的で救いがないようにも思われる世界です。カバネは、人の生き血を吸う生物で、カバネに噛まれた人間もまた、カバネになってしまいます。主人公は、機械技師で、カバネに噛まれたものの、自らの技術でカバネになりつつ、理性を保つことに成功しました。

この辺りも進撃の巨人と被る部分があります。wikiで調べたところ、やはり、クリエイターは進撃の巨人の作者と一緒に仕事をしたことがあり、少なからず影響を受けているようです。

話は、主人公と同じくカバネになりつつ理性を保っている(カバネリという)ヒロインを中心に展開されます。

絶望的な状況の中でも、彼らは希望を捨てずに頑張り続けます。最後のラスボス的な位置づけなキャラクターは、どこかとなく、ガンダのシャアを思わせました。wikiで調べたところ、ガンダムの富野さんとも交流があるようです。

一応、完結ではありますが、世界観が好きなので続きぐ見たいアニメの一つではあります