国さま?リゾート

今日の『事情さま?リゾート』はメキシコでした。

カリブ海の海の彩りって素敵ですね?。
こんな海で泳いでみたいものです!
浜辺はサラサラの白いビーチで、大いに気持ち良さそうでした。

メキシコと言えばテキーラ!
ナビゲーターの女児はテキーラのフローズンカクテルを飲んでいました。おいしそ?!
他にもアーモンドフレイバーのテキーラも紹介されていました。誠に、テキーラ店舗があるそうです。

旅館はうっとりするようなハイクラスなパーツでした。全体的に広々としたシックな構造で、気晴らしできみたい。
ベランダには隠密浜辺を望めるジャグジーが!銭湯部屋は15畳だ!

後に登場した、メキシコの覆面プロレスラー引き取り手に笑わせられて、ウィークの疲れがとれました。人物の水原希子君もかわいかった?!

今年こそ運動会のリレー選手に?

小学生の子供が2人いますが、上の子は5年生で下の子は1年生です。子供が通っている学校では毎年10月に運動会が行われます。最近は5月や6月に行われるところが増えているようですが昔ながらの時期なのです。夏休みが終わってから9月中旬ぐらいから少しずつ運動会の練習も始まっているようです。親としては気になるのがリレーです。リレーは午後から最後の競技として行われるのですがやっぱり花形です。

小学校では地域別と4つの色別(こちらは先生がランダムに決めているようです)リレーが行われます。それぞれにタイムを計って地域と色別に振り分けられるようなのですが、上の子は今まで一度も出られたことはありません。

毎年、「補欠」だったのです。ところが、今年はタイムが良かったと本人が言っておりずっと地域で走っている子よりもタイムが良かったというのです。まだ本決まりではないのですが、本人も出たいと言っているので出られたらいいなと思っています。

下の子も「1番だったからリレーの選手に選ばれた」と言っているのですが、こちらは1年生なので本当の事なのか分からずあまり期待はしていませんが、2人揃ってリレーに出られたらいいなと思っています。

びっくりさせられたコーヒーショップ

許可を取っていないので名前を出せませんが、おそらく個人経営っぽいコーヒーショップに寄りました。

たぶん冒険心みたいなもので。

喫茶店というよりコーヒーショップと呼ぶほうがしっくりくるくらいコーヒーを全面に打ち出していたしそれなりに都会的なたたずまいでもあったんだけど、その時これは絶対に個人経営でチェーン店なんかではありえないと確信したのです。

それはコーヒーに詳しいとかそういうことではなく、単純に雰囲気から。

ブラックを注文しましたが、なんだろう純粋な黒ではない感じでした。

コーヒーカップをよく洗っていないのかな。

いや、それとも変な民族調の模様に惑わされただけかな。

頼んでもいない、知らない葉っぱが浮いている(雑草がまぎれたというにはあまりに堂々と飾ってありました)その”ブラックコーヒー”をなんとか飲んだのですが、店主は機嫌よく

「今ならサービスしとくよっ」

と寿司屋の職人のような口調でコーヒーのおかわりを勧めたのでした。

さすがにもういいよ、とは思ったけれども好奇心もここまでくるとひっこめられず今度はミルクコーヒーを頼みました。

飲んだことはないけど山羊の乳を使っていると言われても納得してしまったかもしれません。

美味いとか不味いを通り越して、ただただ不思議な味。

まあ、それはその店の雰囲気全体がそうでしたが。

なぜか機嫌の良い店主から聞いたのは、定年になって会社を辞めた店主が長年の夢を叶えてインドに行くはずが予算の関係でとんでもないアジアのとある国(中国の砂漠を越えたようなところ)に行ったそうです。所持金もなくなって不要になった長袖の上着を敷いて寝ていた店主に振舞われた一杯のコーヒー、それがあのお店のきっかけだったんだそうです。

しかし意外なのはそこではありませんでした。

「だからこんどは俺が困った人に手を差し伸べる番だと思ってね、のど乾いてただろっ、おなかも空いてるんじゃないのっ?」

失礼な。

バイクはガソリンを満タンにしたばかりだし、服だって新品とは言わないまでも、それなりには。

「だって〇〇ちゃんの同級生だろ? 知ってるよ!」

「あーっ!」

その店主が小学校の頃同じクラスだった女子の親戚だったというのが一番の驚きでした。

今日はたまごの日

今日は近くのスーパーマーケットで、卵の数量限定セールがある日です。毎週やっているのですが、これがいつもすごくたくさんの人が購入しに来るのです。
先日、偶然に会った中学の頃の同級生も「なかなか良いたまごを安く買えるから、たまに来るんだよ~」と言っていました。私はあまりたまごの良し悪しがわからないのですが…
そういう理由があってたくさんの人が買いに来るのかなー、なるほど。

9時からたしか100パック限定で販売開始なのですが、9時には行列が店内をぐるーっと半周してしまうくらいの長さになっています。
私がお店に到着して並び始めるのはいつも9時ギリギリくらいです。子供がじっとしていないので、長時間並ぶのを避けるためです。
でも、行列がなくなる頃にはちょうどたまごがなくなるくらいになるので、少し遅いと売り切れ、なんてことになってしまいます。
なので、行列のあるうち…だいたい9時くらいまでにはお店に到着しておかないといけません。最近以前より行列が長くなった気もします。

夕方4時からも同様のセールが行われるのですが、夕方も混み混みなのかなぁ。
今は無くなってしまったようですが、1年くらい前には、そのあと10時から、1000円以上の購入者対象で数量限定、お野菜プレゼントといって水菜やしめじ、えのきなどの野菜を頂けるイベントもやっていました。
お店側もお客さんに来てもらうためにやっているイベントだと思いますが、その思惑通りついつい足を運びたくなります。
子供がおやつやらジュースやら、色々余分にかごへ入れてくれますが…無駄遣いをしないように気を付けなくてはいけませんね!

家族全員が順番に風邪をひきました

母、弟、弟嫁、甥っ子(2歳)、甥っ子(0歳1か月)、私の6人家族ですが、全員が順番に風邪をひきました。
まず最初にひいたのが2歳の甥っ子でした。熱が38度ほどで鼻水をたらしていました。熱があっても子供って元気なもので38度くらいなら平気なようです。さすがに39度40度になってくるとぐったりしていますが。
次にひいたのが弟嫁、その子供の母親ですね。ずっと一緒にいるので移ってしまったようです。大人が風邪をひいて38度の熱があるとけっこうしんどいようで、いつもは元気な嫁もぐったりでした。
次に移ったのは弟、そして母でした。弟は1日~2日で治ったようですが、母は年のせいか治るのが遅く何日も寝込んでいました。

全員が順番に移っていたので、次は自分ではないかと、体調には気を付けていました。仕事もあるので休めないと思っていました。ですが、とうとう移ってしまいました。
私と同時くらいに0歳1か月の甥っ子も一緒にでした。私は39度ほどの熱があげったのですが一晩で下がり、仕事も休まず出勤できましたが、甥っ子の方が入院することになってしまいました。
0歳1か月ですから、まだ大人の風は移らないと思っていたのですが、高熱がでて1週間入院しました。1週間~2週間の間でしたが家族全員が風邪でダウンとは大変でした。

舞台劇は凄い

 昨日、ある有名なベテラン女優さんが出演しているミュージカルを観に行きました。
有名な女優さんなので顔と名前は知っていましたが、私自信はとくにその女優さん自信に興味があったわけではありません。
たまたま応募して当選したミュージカルを観に行こうと思って観に行っただけです。元々ミュージカルを観ることは好きなのです。

 実はその女優さん、もう還暦なのですが、劇の中ではなんと14歳の少年の役を演じていたのです。
それはあらかじめ分かってはいたのですが、観てみるまではあまりピンときませんでした。
いくら何でも無理があるのでは?と聞いただけでは思ってしまうかもしれませんが、観終わった後、さすが女優さんだな、と感心して涙まで出てしまいました。

 同じ劇に本物の子どもも出てきたのですが、その還暦の女優さんが演じる14歳の少年の方が最も少年「らしさ」が不思議と出ていました。
何なのでしょうね。声の出し方、動き、しぐさ、雰囲気、全てなのだと思います。しかもその雰囲気のままで歌うのです。
女優さんなので歌うことがあることも知りませんでしたが、以前も他の舞台で歌った経験はあったみたいです。
テレビなどの映像だと年齢と大幅に違う年齢の役をやると違和感を感じるかもしれませんが、舞台劇の場合だと距離も遠いし、顔そのものよりも身体や雰囲気などの「全体」が重要になってくるので、自分の年齢とかけ離れた役でもできる人はできるのだな、と思いました。
そう感じさせてくれた女優さんは本当に凄い人です。

正直に生きる

と、書いたからと言って、嘘で塗り固めた人生を送ってきたわけではない。
人はストレスがマックスに達すると、食(しょく)に走るという素直な願望を貫いたというだけの話である。

おととしは、スイーツに走った自分がある。
で、今年は?いやはや、ストレスは毎年ランダムに発生してくださる。
この歳になるといっぺんに大量発生という異常事態にも遭遇する。
その、パニックになりそうな事態を回避するのが食(食)なのだ。(自分だけ?)

今回は、ラーメンに走った。
午前中、家に戻らざるを得ない状況が2回も生じてしまった。
たまらない、だれが悪い訳でもない。疲れたわ、時間はもう、昼をだいぶんまわっていた。

あ、ラーメン屋だ、「なぜラーメン屋に行った?」
「そこにラーメン屋があるから」正直だ。
おひとり様で、オバサンがポツンとカウンターに座って食べている姿。
「何が悲しくて一人で食べてんだよ?」と、店主は思ったのであろう、、
「正直に生きようと思ってさ」と、心で返答。