旧福岡藩主黒田家の貴重なお宝に出会う。

「黒田家の刀剣と甲冑展」を見に福岡市博物館に行きました。

武器や防具を眺めるのが密かに好きな私にとっては是非とも行かねば!と思った期間限定企画。

16時過ぎに展示室に入りましたがお客さんはそこそこって感じでした。

激混みだったらゆっくり見られないよなぁと思っていたので、内心ホッとしつつ見学スタート。

中に入ったらすぐに黒田家の歴代藩主の甲冑、刀剣などが出迎えてくれました。壮観です。めちゃくちゃ迫力があります。

如水さまの甲冑なんかは全方向から見られるように四角いガラスケースに入れられていました。素晴らしい。

ここぞとばかりに写真を撮ります。フラッシュなしならなんと写真撮影OKだったんです。大サービスですね。

刀剣は長政さま愛用の二字国俊をはじめ、吉光の短刀や吉岡一文字などなど。

一国長吉がすごく良かった。超大きい。超恰好良い。

長政さまがこの槍で武功を立てて国を手にしたから「一国」と名付けられたんですって。

展示室の一番奥には安宅切と圧切長谷部の拵が隣同士、仲良く並んで展示されていました。

圧切長谷部の拵は安宅切の拵をベースに作られたらしいので、デザインがそっくりなんですよ。

実際に見てみても、本当によく似ていました。違いは、圧切長谷部の方が若干反りが浅めでしたね。

「黒田家の刀剣と甲冑展」私的に大変満足出来る内容でした。入場料も一般500円でかなりお得感がありましたね。