正直に生きる

と、書いたからと言って、嘘で塗り固めた人生を送ってきたわけではない。
人はストレスがマックスに達すると、食(しょく)に走るという素直な願望を貫いたというだけの話である。

おととしは、スイーツに走った自分がある。
で、今年は?いやはや、ストレスは毎年ランダムに発生してくださる。
この歳になるといっぺんに大量発生という異常事態にも遭遇する。
その、パニックになりそうな事態を回避するのが食(食)なのだ。(自分だけ?)

今回は、ラーメンに走った。
午前中、家に戻らざるを得ない状況が2回も生じてしまった。
たまらない、だれが悪い訳でもない。疲れたわ、時間はもう、昼をだいぶんまわっていた。

あ、ラーメン屋だ、「なぜラーメン屋に行った?」
「そこにラーメン屋があるから」正直だ。
おひとり様で、オバサンがポツンとカウンターに座って食べている姿。
「何が悲しくて一人で食べてんだよ?」と、店主は思ったのであろう、、
「正直に生きようと思ってさ」と、心で返答。