実家暮らしと都会暮らしの考えの相違

私は、田舎で実家暮らしをしている。

地元で働いているから、その代わり長期休暇は買い物や旅行で都会に出かける。

逆に都会に移住した友達は、長期休暇は実家に帰ってくる。

「お正月会わない?」と聞かれても、私は都合悪いから。

いつもそう。なんで都会に出て行った人は、自分中心な考えなのか。

私の立場を考えられないのかね~?そうやっていつも行き違い。

普段の週末にだったらいつでも時間取れるけど、「長期休暇に会おう」って言われるのは厳しい。

前々から予定詰まってるし、大事な貴重な長期休暇。

しかも会って話す内容、子ども・旦那・義理家族の愚痴。

自慢かよ(笑)聞いててうんざりする。

学生時代の友達となんてもう、考えや趣味は随分変わってしまったよ。

ただ同じ年・同じ学校だったっていうだけだよね。

一度夢中になれば特に時間は早く進むようだ

朝の5分というものはなぜ、あんなにも早く感じるのか不思議でなりません。

面倒くさいことや嫌なことは1分経つのにも遅く、イライラするほどなのに、朝の5分や1分は比べ物にならないくらい早いのです。

例えば、アラームが鳴り、素早く起きたつもりでも設定した時間より2分、3分は当たり前に過ぎ去っていて、気づけば30分などはゆうに過ぎているのです。これには驚くほかありません。

たった数分のおごりが後の出勤時間に響くことも日常的で、3分くらい良いだろうと思っていても気づけば10分近くを無駄にしていることもあるのです。

それでいて仕事中の10分がとても遅く感じられ、しかし、昼休みの1時間があっという間なのです。不公平だと思ってしまうくらいですが、それでも時間は平等のようで、これは「感覚なのだ」と思うようにしています。

それでも私はやはり納得できません。楽しい時間は、本当に、あっという間なのですから。